問題ID: nn04-0006
第3号被保険者に係る届出の経由に関する事務については、その配偶者である第2号被保険者を使用する事業主が、事務の一部を当該事業主が設立する健康保険組合に委託することができる。
この肢は正しい
解説
正しい。第1号厚生年金被保険者である第2号被保険者の被扶養配偶者に係る届出は事業主を経由して行うこととされ、その経由事務の一部は事業主が設立する健康保険組合に委託できる。第2号から第4号までの厚生年金被保険者の被扶養配偶者の場合は、共済組合又は日本私立学校振興・共済事業団を経由する。
根拠条文
国民年金法12条6項・8項
出題傾向
第43回問2肢A、第49回問1肢B など第41〜58回で2回