問題ID: cs15-0005
労働保険事務組合は、その団体の構成員である事業主のほか、構成員以外の事業主であって労働保険事務の処理を委託することが必要であると認められるものからも委託を受けることができ、委託を受けられる事業の行われる地域については都道府県労働局長が必要な指示をすることができる。
この肢は正しい
解説
正しい。委託できる事業主には、団体の構成員のほか、構成員以外で委託が必要と認められる事業主が含まれる(徴収法33条1項、同則62条1項)。また、事務組合の主たる事務所の所在地を管轄する都道府県労働局長は、必要があると認めるときは、委託を受けることができる事業の行われる地域について指示することができる(同則62条3項)。
根拠条文
労働保険徴収法33条1項、同法施行規則62条1項・3項
出題傾向
第55回問9肢A・B、第53回問9肢B、第49回問10肢A など第41〜58回で3回