問題ID: ky04-0007
賃金日額には最高限度額と最低限度額が定められており、最高限度額は受給資格に係る離職の日における年齢の区分ごとに異なる額とされ、そのうち60歳以上65歳未満の受給資格者に係る額は、45歳以上60歳未満の受給資格者に係る額より低い。
この肢は正しい
解説
正しい。雇用保険法17条4項2号は年齢区分ごとに最高限度額を定めており、60歳以上65歳未満の区分の額が最も高いわけではない。最低限度額は年齢にかかわらず一律である(同項1号)。これらの額は毎年度の平均給与額の変動に応じて自動的に変更される(同法18条)。
根拠条文
雇用保険法17条4項、18条
出題傾向
第42回問4肢D、第42回問4肢E、第46回問3肢イ など第41〜58回で7回