問題ID: ky04-0008
年度の平均給与額が直近に変更がされた年度の前年度と比べて上昇し、又は低下した場合、厚生労働大臣は、その比率に応じ、翌年度の8月1日から適用される自動変更対象額を変更しなければならない。
この肢は正しい
解説
正しい。自動変更対象額は毎月勤労統計の平均定期給与額を基礎に算定した平均給与額の変動に応じて変更される(雇用保険法18条1項)。変更後の額に5円未満の端数があるときは切り捨て、5円以上10円未満の端数があるときは10円に切り上げる(同条2項)。変更の効力は当該年度の8月1日から生じる。
根拠条文
雇用保険法18条1項・2項
出題傾向
第51回問2肢エ など第41〜58回で1回