問題ID: e01-0004
機構が証券化支援事業(買取型)により譲り受ける貸付債権は、その償還期間が原則として10年以上35年以下のものでなければならない。
この肢は誤り
解説
業務方法書3条1項4号は、買取りの対象となる貸付債権の要件として、償還期間が「原則として、15年以上50年以下であるものであること」と定めている。10年以上35年以下ではないので誤り。
根拠条文
機構業務方法書3条1項4号
出題傾向
過去19回で直接の出題なし(同条同項では5号の全期間固定金利がH23問46肢3、6号の償還方法がH27問46肢2・R04問46肢3で出題されている)