問題ID: a20-0023
借地権を設定する場合において、借地権設定者が自ら単独でその借地権を有することとすることも認められる。
この肢は誤り
解説
借地権設定者が自ら借地権を有することが認められるのは、他の者と共に有することとなるときに限られる(借地借家法15条1項)。単独で自己借地権を設定することはできない。分譲マンションの敷地について事業者が売れ残り分の借地権を保有する場面などを想定した規定である。
根拠条文
借地借家法15条1項
出題傾向
過去19回で直接の出題なし
借地権設定者が自ら借地権を有することが認められるのは、他の者と共に有することとなるときに限られる(借地借家法15条1項)。単独で自己借地権を設定することはできない。分譲マンションの敷地について事業者が売れ残り分の借地権を保有する場面などを想定した規定である。
借地借家法15条1項
過去19回で直接の出題なし
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