問題ID: a13-0012
金銭債務について債務者が数人ある場合、別段の意思表示がないときは、各債務者は、それぞれ等しい割合で分割された債務を負う。
この肢は正しい
解説
数人の債権者又は債務者があるときは、別段の意思表示がない限り、各自が等しい割合で権利を有し義務を負う(民法427条)。連帯債務となるのは、法令の規定又は当事者の意思表示がある場合である(同法436条)。
根拠条文
民法427条
出題傾向
過去19回で直接の出題なし
数人の債権者又は債務者があるときは、別段の意思表示がない限り、各自が等しい割合で権利を有し義務を負う(民法427条)。連帯債務となるのは、法令の規定又は当事者の意思表示がある場合である(同法436条)。
民法427条
過去19回で直接の出題なし
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