問題ID: a13-0013
債権者は、連帯債務者の一人に対して債務の全部の履行を請求することはできるが、すべての連帯債務者に対して同時に全部の履行を請求することはできない。
この肢は誤り
解説
債権者は、連帯債務者の一人に対し、又は同時に若しくは順次に全ての連帯債務者に対し、全部又は一部の履行を請求することができる(民法436条)。同時に全員へ請求することも認められている。
根拠条文
民法436条
出題傾向
R07問9肢1、H29問8肢1など、19回中2肢で出題
債権者は、連帯債務者の一人に対し、又は同時に若しくは順次に全ての連帯債務者に対し、全部又は一部の履行を請求することができる(民法436条)。同時に全員へ請求することも認められている。
民法436条
R07問9肢1、H29問8肢1など、19回中2肢で出題
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