問題ID: d20-0032
宅地建物取引業者が一つの宅地の売買について売主と買主の双方から媒介の依頼を受けたときは、それぞれの依頼者から、告示第二の計算方法により算出した金額まで報酬を受けることができる。
この肢は正しい
解説
告示第二は「依頼者の一方につき」と定めており、限度額は依頼者ごとに判定される。双方から依頼を受けた場合はそれぞれから限度額まで受けることができ、結果として媒介の限度額の2倍が総額となる。
根拠条文
報酬額の告示第二
出題傾向
H26問37肢イ、R02_10月問30肢1