問題ID: d18-0032
自己の所有に属しない宅地について、宅地建物取引業者が宅地建物取引業者でない者との間で自ら当事者として交換契約を締結することは、宅地建物取引業法33条の2により禁止されている。
この肢は誤り
解説
33条の2が禁じるのは、自己の所有に属しない宅地建物について自ら売主となる売買契約(予約を含む。)を締結することである。交換契約は同条の文言に含まれず、この規定による制限を受けない。
根拠条文
宅地建物取引業法33条の2
出題傾向
過去19回で直接の出題なし
33条の2が禁じるのは、自己の所有に属しない宅地建物について自ら売主となる売買契約(予約を含む。)を締結することである。交換契約は同条の文言に含まれず、この規定による制限を受けない。
宅地建物取引業法33条の2
過去19回で直接の出題なし
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