問題ID: a18-0014
引き渡された目的物が契約の内容に適合しない場合において、売主は、買主に不相当な負担を課するものでないときは、買主が請求した方法と異なる方法による履行の追完をすることができる。
この肢は正しい
解説
追完の方法は買主が選ぶのが原則であるが、買主に不相当な負担を課さないのであれば、売主は異なる方法で追完してよい(民法562条1項ただし書)。代替物の引渡しを求められた売主が修補で対応することも認められ得る。
根拠条文
民法562条1項
出題傾向
R03_10月問7肢1、19回中1肢で出題