問題ID: a08-0013
共有者の一人が共有物について他の共有者に対して有する債権は、その債務を負う共有者から持分を譲り受けた特定承継人に対しては、行使することができない。
この肢は誤り
解説
誤り。共有者の一人が共有物について他の共有者に対して有する債権は、その特定承継人に対しても行使することができる。管理費用の立替金などを念頭に、持分の譲渡によって回収が困難になることを防ぐ趣旨である。
根拠条文
民法254条
出題傾向
過去19回で直接の出題なし
誤り。共有者の一人が共有物について他の共有者に対して有する債権は、その特定承継人に対しても行使することができる。管理費用の立替金などを念頭に、持分の譲渡によって回収が困難になることを防ぐ趣旨である。
民法254条
過去19回で直接の出題なし
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