問題ID: d20-0025
宅地建物取引業者が不当に高額の報酬を要求したものの、実際には限度額を超える報酬を受領しなかった場合には、宅地建物取引業法に違反しない。
この肢は誤り
解説
誤り。宅地建物取引業法47条2号は、不当に高額の報酬を要求する行為そのものを禁止している。現実に受領したかどうかを問わず違反となり、1年以下の拘禁刑若しくは100万円以下の罰金に処せられ、又はこれらを併科される(80条)。
根拠条文
宅地建物取引業法47条2号、80条
出題傾向
R02_12月問34肢2、19回中1肢で出題