問題ID: e04-0003
令和7年計の建築着工統計調査報告によれば、令和7年の持家の新設住宅着工戸数は約20万戸であり、4年連続の減少となった。
この肢は正しい
解説
正しい。令和7年の持家の新設住宅着工戸数は201,285戸(前年比7.7%減)で、4年連続の減少である。同年の新設住宅着工戸数の総数は740,667戸(同6.5%減)で3年連続の減少、貸家は324,991戸(同5.0%減)で3年連続の減少であった。
根拠条文
建築着工統計調査報告(令和7年計。令和8年1月30日公表・国土交通省)
出題傾向
H29問48肢2、R04問48肢1、H25問48肢3など、19回中6肢で出題