問題ID: d20-0008
宅地建物取引業者が売主の代理として価額2,000万円(消費税等相当額を含まない。)の宅地を売却したときに、その売主から受け取ることのできる報酬の額は、72万6,000円が限度である。
この肢は誤り
解説
誤り。代理の限度額は媒介の計算により算出した金額の2倍以内である(告示第三)。媒介の限度額は11万円+8万8,000円+52万8,000円=72万6,000円であるから、代理では145万2,000円が上限となる。
根拠条文
報酬額の告示第三、同第二
出題傾向
H24問35イ、H26問37イ、R03_10月問44肢2など、19回中6肢で出題