問題ID: d20-0007
宅地建物取引業者が、消費税等相当額を含まない代金5,000万円の宅地の売買について売主と買主の双方から媒介の依頼を受けた場合、売主から受領できる報酬の上限額は171万6,000円である。
この肢は正しい
解説
正しい。200万円以下の部分に5.5%、200万円超400万円以下の部分に4.4%、400万円を超える部分に3.3%を乗じて合計する。11万円+8万8,000円+151万8,000円で171万6,000円となり、これが依頼者の一方から受け取れる限度額である。
根拠条文
報酬額の告示(昭和45年建設省告示第1552号)第二
出題傾向
H21問41、H26問37イ、R02_10月問30肢1など、売買の報酬計算は19回中10問以上で出題