問題ID: a08-0007
共有者の一人がその持分を放棄したとき、又は死亡して相続人がないときは、その持分は、他の共有者に帰属することなく国庫に帰属する。
この肢は誤り
解説
誤り。255条は、共有者の一人が持分を放棄したとき、又は死亡して相続人がないときは、その持分が他の共有者に帰属すると定める。国庫に帰属するとする点が誤りである。
根拠条文
民法255条
出題傾向
H29問3肢4、R07問8肢2など、19回中2肢で出題
誤り。255条は、共有者の一人が持分を放棄したとき、又は死亡して相続人がないときは、その持分が他の共有者に帰属すると定める。国庫に帰属するとする点が誤りである。
民法255条
H29問3肢4、R07問8肢2など、19回中2肢で出題
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