問題ID: si11-0001
子ども・子育て支援法上の妊婦のための支援給付は妊婦支援給付金の支給とされ、日本国内に住所を有する妊婦に対して行われるが、この給付を受ける権利は、譲り渡し又は担保に供することはできないものの、差し押さえることはできる。
この肢は誤り
解説
誤り。妊婦のための支援給付を受ける権利は、譲り渡し、担保に供し、又は差し押さえることができない。租税その他の公課も、この給付として支給を受けた金品を標準として課することができない。
根拠条文
子ども・子育て支援法8条、10条の2、10条の6、10条の7、10条の8
出題傾向
社会保障協定は第49回で単独出題、第56回の横断問題内。第58回健保問5肢オ・問7肢Bで子ども・子育て支援納付金が出題