問題ID: si01-0016
後期高齢者医療の保険料は広域連合の全区域にわたって均一の保険料率によることを原則とするが、離島など医療の確保が著しく困難な地域として厚生労働大臣の定める基準に該当する地域に住所を有する被保険者については、別に条例で定める保険料率によることができる。
この肢は正しい
解説
正しい。高齢者医療確保法104条2項本文が均一保険料率の原則を、同項ただし書がいわゆる不均一保険料率の例外を定める。保険料率は政令で定める基準に従い広域連合の条例で定め、おおむね2年を通じて財政の均衡を保つことができるものでなければならない(同条3項)。保険料を徴収するのは市町村である(同条1項)。
根拠条文
高齢者の医療の確保に関する法律104条
出題傾向
第47回問6肢C など第41〜58回で1回