問題ID: kh21-0003
出産育児一時金の支給対象となる出産とは妊娠4か月(85日)以後の分娩をいい、死産、流産及び人工妊娠中絶であっても妊娠85日以後のものであれば支給の対象となる。
この肢は正しい
解説
正しい。健康保険の給付の対象となる出産は妊娠85日以後の分娩をいい、生産か死産かを問わず、早産、流産、人工妊娠中絶であっても85日以後であれば出産育児一時金が支給される(昭27.6.16保文発2427号)。妊娠85日に満たないものは出産に当たらず、支給されない。
根拠条文
健康保険法101条、昭27.6.16保文発2427号
出題傾向
第41回問3肢B、第57回選択式 問6 空欄C、第48回問8肢B