問題ID: e07-0045
斜面の傾斜角が25度を超えるあたりから崩壊地が急激に増加するとされており、丘陵地や台地の縁辺部で宅地を選ぶ際には斜面の傾斜に注意する必要がある。
この肢は正しい
解説
崖崩れは降雨、融雪、地震等に伴って突然発生し、斜面の傾斜角が25度を超えると崩壊地の発生が急に多くなるとされる。丘陵地や台地の縁辺部は傾斜が急になりやすいため、宅地としての適否を判断する際には傾斜の程度を確かめる必要がある。なお、傾斜角30度以上の斜面を背後に控える宅地では、擁壁の設置など個別の安全対策が問題となる。
根拠条文
地形・地盤の一般的性質(H28問49肢4と同系統)
出題傾向
H28問49肢4で出題