問題ID: e07-0043
かつての河川の流路であった土地、低湿地及び海浜を埋め立てた土地に宅地を造成する場合には、地震による地盤の液状化に対する対策を講じておく必要がある。
この肢は正しい
解説
液状化は、地下水位が浅く粒径のそろった緩い砂質土からなる地盤で生じやすい。旧河道、低湿地、海浜の埋立地はいずれもこの条件を備えていることが多く、地震時に液状化の被害が生じるおそれがある。地盤改良や地下水位の低下などの対策が必要となる。
根拠条文
地形・地盤の一般的性質(R01問49肢4と同系統)
出題傾向
R01問49肢4で出題