問題ID: e07-0042
巨大な防波堤が整備されている沿岸部の宅地であれば、津波の襲来を完全に防ぐことができるから、その宅地の標高や避難経路をあらかじめ確認しておく必要はない。
この肢は誤り
解説
誤り。防波堤や防潮堤は被害の軽減に役立つが、想定を超える津波を完全に防げるものではない。沿岸部の低地に宅地を求める場合には、その土地の標高、浸水想定区域、避難場所と避難経路をあらかじめ把握しておく必要がある。ハザードマップ等による確認が有効である。
根拠条文
地形・地盤の一般的性質(H26問49肢3、R03_12月問49肢1と同系統)
出題傾向
H26問49肢3、R03_12月問49肢1の2肢で出題