問題ID: e07-0029
地形図において等高線の間隔が狭くなっている部分は傾斜が急であることを示しており、宅地の安全性を検討する際の手掛かりとなる。
この肢は正しい
解説
正しい。等高線は一定の標高差ごとに引かれるため、間隔が狭いほど水平距離当たりの標高差が大きく、斜面が急であることを意味する。急斜面は崖崩れや土砂の流下が生じやすく、宅地としての適否を判断する上で重要な情報となる。
根拠条文
国土交通省「宅地防災マニュアル」等における地形の読み方
出題傾向
R02_10月問49肢4、H23問49肢1など、宅地の地形・地質条件の調査は19回中2肢で出題