問題ID: d11-0008
都市計画法の開発許可を受けた宅地については、造成工事が完了する前であっても、宅地建物取引業者は自ら売主として売買契約を締結することができる。
この肢は正しい
解説
正しい。36条は、工事に関し必要とされる許可等の処分があった後であれば契約を締結してよいとしている。処分後は工事完了を待つ必要がない。
根拠条文
宅地建物取引業法36条、施行令2条の5
出題傾向
H26問30肢1、R02_12月問27肢3など、19回中5肢で許可等の処分と契約・広告の可否が出題されている。