問題ID: d01-0005
免許を受けていないAが、宅地建物取引業を営む目的で分譲物件の広告を行ったにとどまり、実際の売買契約はすべて免許を受けた宅地建物取引業者に締結させた場合、Aの行為は宅地建物取引業法に違反しない。
この肢は誤り
解説
誤り。免許を受けない者は、宅地建物取引業を営む旨の表示をし、または宅地建物取引業を営む目的で広告をしてはならない。契約の締結に至っていなくても、広告を行った時点で違反となる。
根拠条文
宅地建物取引業法12条2項
出題傾向
H29問36肢2(免許前の広告・募集)、H26問27肢4(免許申請中の広告)、R01問26肢1(名義貸し・広告をさせる行為)