問題ID: d01-0002
Aが、他人から借り受けた複数の建物を不特定多数の者に反復継続して転貸し、その賃貸借契約を自ら締結する場合、Aは宅地建物取引業の免許を受けなければならない。
この肢は誤り
解説
誤り。宅地建物取引業に当たる「取引」は、売買・交換のほか、売買・交換・貸借の代理または媒介であり、自ら貸主となる貸借は含まれない。自ら転貸する場合も自ら貸借に当たるから、免許は不要である。
根拠条文
宅地建物取引業法2条2号
出題傾向
H26問26ア、H24問27肢3、H23問26肢2、H22問26肢2、R05問38アなど、19回中7回以上で肢として出題