問題ID: d01-0004
宅地建物取引業者である甲社が合併により消滅した場合、合併後存続する乙社は、甲社が締結していた売買契約について、その取引を結了させる目的の範囲内で宅地建物取引業者とみなされる。
この肢は正しい
解説
正しい。合併により消滅したことにより免許が失効した場合、その一般承継人は、消滅した業者が締結した契約に基づく取引を結了する目的の範囲内で宅地建物取引業者とみなされる。ただし新規の取引を行うことはできない。
根拠条文
宅地建物取引業法76条、11条1項2号
出題傾向
H29問36肢4、H28問35肢4、H23問36肢4、R02_10月問43肢2、R03_12月問30肢4など、19回中5回で肢として出題