問題ID: ah03-0010
建設業に属する2以上の事業の事業者が一の場所で行われる仕事を共同連帯して請け負ったときは、そのうちの1人を代表者として定め、所轄労働基準監督署長に届け出なければならない。
この肢は誤り
解説
誤り。代表者の届出先は都道府県労働局長であり、届出がないときは都道府県労働局長が代表者を指名する(5条1項・2項)。この場合、当該事業は代表者のみの事業と、代表者のみが当該事業の事業者と、仕事に従事する労働者は代表者のみが使用する労働者とそれぞれみなして労働安全衛生法が適用される。
根拠条文
労働安全衛生法5条
出題傾向
第53回問8肢B など第41〜58回で1回