問題ID: ah03-0009
建設業に属する事業の元方事業者は、その労働者と関係請負人の労働者が一の場所において作業を行う場合において、これらの作業従事者の数が厚生労働省令で定める数以上であるときは、統括安全衛生責任者を選任すべき場所を除き、当該場所の仕事に係る請負契約を締結している事業場ごとに店社安全衛生管理者を選任しなければならない。
この肢は正しい
解説
正しい。店社安全衛生管理者は、作業従事者の数が厚生労働省令で定める数(ずい道等の建設等の仕事及び主要構造部が鉄骨造又は鉄骨鉄筋コンクリート造である建築物の建設の仕事は常時20人、その他の仕事は常時50人)未満である場所及び統括安全衛生責任者を選任しなければならない場所を除き、当該場所の仕事に係る請負契約を締結している事業場ごとに選任し、統括管理事項を担当する者に対する指導等を行わせるものである(15条の3、安衛則18条の6)。
根拠条文
労働安全衛生法15条の3、労働安全衛生規則18条の6〜18条の8
出題傾向
第54回問8肢C など第41〜58回で1回