問題ID: a14-0015
免責的債務引受は、債務者と引受人となる者との契約によってもすることができ、この場合には、債権者が引受人となる者に対して承諾をした時にその効力を生ずる。
この肢は正しい
解説
正しい。債務者と引受人の契約による免責的債務引受は、債権者の承諾が効力要件となる。債権者と引受人の契約による場合は、債権者が債務者に対してその旨を通知した時に効力を生ずる点と対比して覚えるとよい。
根拠条文
民法472条2項・3項
出題傾向
R06問9肢1で出題
正しい。債務者と引受人の契約による免責的債務引受は、債権者の承諾が効力要件となる。債権者と引受人の契約による場合は、債権者が債務者に対してその旨を通知した時に効力を生ずる点と対比して覚えるとよい。
民法472条2項・3項
R06問9肢1で出題
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