問題ID: a05-0009
弁済期の定めのある金銭消費貸借において、借主は、期限の利益を放棄して弁済期の前に返済をすることができるが、これによって相手方の利益を害することはできない。
この肢は正しい
解説
正しい。期限は債務者の利益のために定めたものと推定され、期限の利益は放棄することができる。ただし放棄によって相手方の利益を害することはできないので、期限までの利息相当額の支払を要する場合がある。
根拠条文
民法136条1項・2項
出題傾向
過去19回で直接の出題なし
正しい。期限は債務者の利益のために定めたものと推定され、期限の利益は放棄することができる。ただし放棄によって相手方の利益を害することはできないので、期限までの利息相当額の支払を要する場合がある。
民法136条1項・2項
過去19回で直接の出題なし
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