宅地建物取引士 権利関係 期限の利益の喪失事由 基本
問題ID: a05-0011

債務者が自ら担保を損傷させた場合であっても、期限の利益を失う旨の特約が債権者との間でされていない限り、債務者は、なお期限の利益を主張することができる。

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