宅地建物取引士 権利関係 条件の成否未定の間の利益侵害 事例
問題ID: a05-0015

停止条件付きで自己の建物を売却する契約をした者が、条件の成否が未定である間にその建物を故意に損壊して買主が受けるべき利益を害したときは、買主は、その損害の賠償を請求することができる。

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