問題ID: rs11-0010
遺族補償年金前払一時金の額は、給付基礎日額の1,200日分に相当する額を限度として厚生労働省令で定める額とされ、これが支給された場合であっても遺族補償年金の支給が停止されることはない。
この肢は誤り
解説
誤り。遺族補償年金前払一時金の額は、給付基礎日額の1,000日分に相当する額を限度として厚生労働省令で定める額とされている。また、これが支給された場合には、各月に支給されるべき遺族補償年金の額の合計額が厚生労働省令で定める算定方法に従い当該前払一時金の額に達するまでの間、遺族補償年金の支給が停止される(労働者災害補償保険法附則60条2項・3項)。
根拠条文
労働者災害補償保険法附則60条1項〜3項
出題傾向
第46回選択式 問2 空欄D など第41〜58回で1回