問題ID: rs05-0005
上肢作業に基づく疾病の認定基準は、適切な療養を行えばおおむね1か月程度で症状が軽快し、手術が施行された場合であっても、おおむね3か月程度の療養によって治ゆするものと考えられるとしている。
この肢は誤り
解説
誤り。期間が異なる。認定基準は、適切な療養を行うことによっておおむね3か月程度で症状が軽快すると考えられ、手術が施行された場合でも一般的におおむね6か月程度の療養が行われれば治ゆするものと考えられるとしている(平成9年2月3日基発第65号 第3の6)。
根拠条文
平成9年2月3日基発第65号 第3の6
出題傾向
第53回問7肢E など第41〜58回で1回