問題ID: nn07-0006
産前産後期間の保険料免除の制度が施行されたことに伴い、保険料の法定額は、それまでの16,900円から100円引き上げられて17,000円とされた。
この肢は正しい
解説
正しい。平成29年度及び平成30年度に属する月の月分は16,900円であったが、平成31年4月から産前産後期間の免除が始まったことに伴い、その財源として100円が上乗せされ、令和元年度以後の年度に属する月の月分は17,000円とされている。実際に納める額は、この額に保険料改定率を乗じて得た額である。
根拠条文
国民年金法87条3項、同法88条の2
出題傾向
第44回選択式問8空欄C、第57回選択式問8空欄C など第41〜58回で2回