問題ID: ky10-0003
傷病手当が支給されたときは、不正受給に係る返還命令等の規定の適用を除き、その日数分について基本手当が支給されたものとして雇用保険法の規定が適用される。
この肢は正しい
解説
正しい。法37条6項は、法10条の4及び34条の規定を除き、傷病手当を支給した日数に相当する日数分の基本手当を支給したものとみなすと定めている。このため支給残日数の計算や再就職手当の要件判定にもこの日数が反映される。
根拠条文
雇用保険法37条6項
出題傾向
第48回、第52回、第56回、第58回問6肢B(高年齢受給資格者への傷病手当不支給)