問題ID: b01-0027
市街化を抑制すべき区域とされる市街化調整区域についても地区計画を定めることはできるが、その内容は、区域の周辺で市街化が促進されることがない等、計画的な市街化を図る上で支障が生じないものでなければならない。
この肢は正しい
解説
市街化調整区域は市街化を抑制すべき区域であるため、そこに定める地区計画には、区域の周辺の市街化を促進しない等、計画的な市街化を図る上で支障がないように定めるという基準が置かれている(都市計画法13条1項15号イ)。市街化調整区域に地区計画を定めること自体は禁じられていない。
根拠条文
都市計画法13条1項15号イ
出題傾向
R02_10月問15肢4で出題(過去19回で1肢)