問題ID: e07-0038
国土交通省が運営するハザードマップポータルサイトでは、洪水や土砂災害等の想定区域を地図上に重ねて確認することができ、宅地の安全性を検討する際の資料として利用することができる。
この肢は正しい
解説
同サイトは、災害リスク情報を全国共通の地図上に重ねて表示する「重ねるハザードマップ」と、市町村が作成したハザードマップにたどれる「わがまちハザードマップ」から構成されている。想定される浸水深や土砂災害警戒区域等を確認できるため、宅地の安全性の判断材料となる。したがって本問は正しい。
根拠条文
災害リスク情報の一般的な調査方法(R04問49肢4と同系統)
出題傾向
R04問49肢4