問題ID: a05-0010
無効な法律行為は、当事者がその行為の無効であることを知って追認をしたときであっても、新たな行為をしたものとみなされることはない。
この肢は誤り
解説
誤り。無効な行為は追認によっても効力を生じないのが原則だが、当事者が無効であることを知って追認をしたときは、新たな行為をしたものとみなされる。遡及効はなく、追認の時から効力が生ずる点が取り消すことができる行為の追認と異なる。
根拠条文
民法119条
出題傾向
過去19回で直接の出題なし
誤り。無効な行為は追認によっても効力を生じないのが原則だが、当事者が無効であることを知って追認をしたときは、新たな行為をしたものとみなされる。遡及効はなく、追認の時から効力が生ずる点が取り消すことができる行為の追認と異なる。
民法119条
過去19回で直接の出題なし
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