問題ID: e07-0024
都市化が進んで地表面がアスファルトやコンクリートで覆われると、雨水が地中に浸透しやすくなるので、中小河川の氾濫は生じにくくなる。
この肢は誤り
解説
誤り。地表面が舗装などで覆われると雨水は地中に浸透しにくくなり、短時間に大量の雨水が河川へ流れ込む。都市化によって流域の保水機能や遊水機能が失われる結果、かえって中小河川の氾濫や内水氾濫が生じやすくなる。
根拠条文
国土交通省「宅地防災マニュアル」等における地形と宅地の適性
出題傾向
R02_10月問49肢1、R02_10月問49肢2など、19回中2肢で出題