問題ID: d09-0029
宅地建物取引業者が掲げる標識の様式は、その場所が事務所であるか案内所であるかを問わず、すべて同一のものとされている。
この肢は誤り
解説
誤り。標識の様式は場所の区分に応じて異なり、事務所用のほか、専任の宅地建物取引士を置くべき案内所用、それ以外の案内所用、一団の宅地建物の分譲の物件所在場所用などが定められている(施行規則19条2項各号)。
根拠条文
宅地建物取引業法50条1項、施行規則19条2項
出題傾向
H21問42肢2、H26問41肢1、H27問44肢1など、19回中10肢超で標識が出題されている。