問題ID: d08-0019
宅地建物取引業保証協会は、社員の取り扱った取引に関する苦情の解決と弁済業務は必ず行わなければならないが、宅地建物取引士等に対する研修の実施は任意の業務とされている。
この肢は誤り
解説
誤り。保証協会が必ず行わなければならない業務は、苦情の解決、宅地建物取引士等に対する研修、弁済業務の3つである。任意業務は一般保証業務、手付金等保管事業、全国組織が行う研修への費用の助成である。
根拠条文
宅地建物取引業法64条の3第1項・2項、64条の6
出題傾向
H21問44肢4、H23問43肢2。過去19回で2肢の出題