問題ID: d09-0019
法人である宅地建物取引業者の役員が宅地建物取引士である場合、その者が自ら主として業務に従事する事務所については、その者は当該事務所に置かれる成年者である専任の宅地建物取引士とみなされる。
この肢は正しい
解説
宅地建物取引業者が法人である場合において、その役員が宅地建物取引士であるときは、その者が自ら主として業務に従事する事務所等については、成年者である専任の宅地建物取引士とみなされる(法31条の3第2項)。個人業者本人が宅地建物取引士である場合も同様である。
根拠条文
宅地建物取引業法31条の3第2項
出題傾向
過去19回で直接の出題なし(周辺論点として、専任の宅地建物取引士を置くべき場所がR03_10月問29肢4、欠員が生じた場合の2週間以内の補充がR04問26肢4・R06問29肢4で出題)