問題ID: c02-0012
土地の所有者として登記簿に登記されている個人が賦課期日前に死亡している場合には、その賦課期日において当該土地を現に所有している者が、その年度の固定資産税の納税義務者となる。
この肢は正しい
解説
固定資産税は所有者に課され、土地・家屋の所有者とは登記簿等に所有者として登記・登録されている者をいうが、その者が賦課期日前に死亡しているときは、賦課期日において現に所有している者が納税義務者となる(地方税法343条2項)。本問は正しい。
根拠条文
地方税法343条1項・2項
出題傾向
R07問24肢4の1肢で出題