問題ID: si08-0552
児童手当の額は、3歳未満の児童については月額15,000円、3歳以上の児童については月額10,000円であるが、第3子以降の児童については年齢を問わず児童1人につき月額30,000円とされている。
この肢は正しい
解説
正しい。児童手当法6条3項は、三歳未満児童算定額を15,000円、三歳以上児童算定額を10,000円、第三子以降算定額を30,000円と定める。空欄には「30,000円」が入る。第3子以降は年齢を問わず一律に月額30,000円となる点が令和6年改正の要点である。
根拠条文
児童手当法6条1項・3項
出題傾向
第58回予想問題(選択式 社一 問5 空欄B)として出題。本試験第58回では直接の出題なし(社一問10は児童の定義・支給期間・支払期月・内払・時効から出題)。手当額は第41回・第50回・第55回の選択式で出題