問題ID: rs04-0005
精神障害の認定基準では、胸や腰等への身体接触を含むセクシュアルハラスメントを受けた場合は、その行為が継続して行われたものでなく、会社が適切かつ迅速に対応して被害者の発病前に解決したときであっても、心理的負荷の強度は必ず「強」と評価される。
この肢は誤り
解説
誤り。身体接触を含むセクシュアルハラスメントであっても、行為が継続しておらず、会社が適切かつ迅速に対応して発病前に解決した場合は「中」と評価される。継続して行われた場合や、会社に相談しても適切な対応がなく改善がなされなかった場合等が「強」の例とされている。
根拠条文
令和5年9月1日基発0901第2号
出題傾向
第47回問1肢C、第58回問4肢D、第58回問4肢E など第41〜58回で2回