問題ID: lb13-0525
週の所定労働日数が4日、1日の所定労働時間が6時間のパートタイム労働者が、各付与期間で全労働日の8割以上出勤して雇入れの日から3年6か月継続勤務した場合、その時点で新たに付与すべき年次有給休暇は8労働日である。
この肢は誤り
解説
誤り。週所定労働時間30時間未満かつ週所定労働日数4日以下の労働者は比例付与の対象となり、週4日の者の付与日数は6か月7日、1年6か月8日、2年6か月9日、3年6か月10日である。3年6か月時点では10労働日となる(労働基準法施行規則24条の3)。
根拠条文
労働基準法39条3項、労働基準法施行規則24条の3
出題傾向
第58回予想問題(択一 労基 問6肢A)として出題。本試験第58回で同論点が出題(問6肢B パートタイム労働者の付与日数)。過去の出題: 第53回問2、第56回問6、第52回問6肢(時季指定義務)、第55回選択式(此花電報電話局事件) など