問題ID: lb12-0006
労働基準法35条の休日は原則として午前0時から午後12時までの暦日をいうが、8時間3交替制の連続作業を行う事業場においては、番方編成による継続24時間の休息を与えることをもって休日を与えたものとして取り扱われる。
この肢は正しい
解説
正しい。休日は原則として暦日で与えなければならず、継続24時間を与えれば足りるものではない。ただし、8時間3交替制など番方編成による交替制のもとで連続作業を行う事業場については、継続24時間の休息を与えることをもって休日として取り扱うこととされている(昭42.12.27基収5675号の2、昭63.3.14基発150号)。
根拠条文
労働基準法35条1項、昭42.12.27基収5675号の2、昭63.3.14基発150号
出題傾向
第41回問6肢D、第44回問5肢C、第49回問1肢D など第41〜58回で3回